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「ぷらっとほーむ」 名古屋市内を中心に成年後見・身元保証など高齢者や障がい者から赤ちゃんまでみなさんの権利を守るお手伝いをいたします。

認定NPO法人 権利擁護支援 ぷらっとほーむ

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生活支援・金銭管理

こんな事で困ったこと、ありませんか?

銀行の通帳や大切な財産を安全に管理してくれる人がいなくて困った…。
大切な用件を自分の代わりに頼みたいのだが…。(役所への各種届け、公共料金の支払いなど…本人の希望に応じた支援)
介護保険等のサービスでは出来ない、といって役所で支援してもらえない。

入院や福祉施設に入所されて、銀行窓口などへ出向くことが難しくなった場合、施設の支払いや病院の医療費の支払いを行います。
不足物の購入、お届け、退院(転院)時の付き添い、郵便物の管理など。
定期的な面会。
買い物の付き添い。

【事例】:Tさん
弁護士の成年後見人がついている利用者さんの、施設外の余暇支援。
Tさんは、法定後見人の弁護士さんが契約したグループホームに入居しています。
日常の介護は施設で受けていますが、共同生活では自分の為だけの外出支援には限りがあります。
成年後見人は、介護や通院支援などの「事実行為」は、業務に含みません。
「ぷらっとほーむ」は、本人のご希望を伺い、定期的に外出支援として、散歩や買い物にお連れして余暇を楽しんで頂いています。
【事例】:Nさん
在宅で独居生活を長年続けているNさん。貴重品は本人管理ですが、必要な場合はその都度本人から通帳等を預り、代行業務をしています。
「ぷらっとほーむ」は権利擁護事業として、本人からお任せいただいた範囲で不要な支出の点検もしています。
行政から届く現況届や申請書など、保管したままで本人だけでは手続きができない事もあります。
本当に必要な物か一緒に確認し、必要な手続きを代行します。
【事例】:Sさん
長期入院を終え施設に入所しました。現在の施設は、偶然にも入院前のお住まいと目と鼻の先にあり、住み慣れた地域で過ごせています。「仕事帰りに、よくあの店で買い物した。」と教えてくれます。
主な支援は、整形外科への定期通院の付き添いと日用品の買い物代行です。
施設では、毎日のリハビリを欠かさないそうです。左膝の装具もベルトが切れそうなほどで使い込まれた様子が見られました。
【事例】:Mさん
当初、介護の必要なお母さまと持病を抱える娘さんの二人暮らしでしたが、お母さまの入院をきっかけに「ぷらっとほーむ」とのご縁が始まりました。退院後の施設入所に伴い身元保証や金銭管理を支援させて頂きました。
その後、ご自宅で暮らす娘さんの抱える問題も切実でお一人で生活していけるようにと支援を開始。以来、娘さんには定期的に生活費をお届けしに自宅を訪問しています。ご自分で判断に迷うような時には、手続きの同行や体調によって病院へ付き添うなど、状況に応じて相談を受け支援しています。

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