よくある質問

Q1 契約ができないのは、どんなとき?

  • syashin_tate判断能力の低下で(認知症・知的障害・高次脳機能障害など)説明していることが理解頂けない人。
  • 感染症のある人。(陰性の方は契約できます。あらかじめご相談下さい)
  • 借金がある人。
  • 当会の規定に無い業務、及び当会として好ましくない業務。
  • 名古屋市外に住んでいる人。(16区在住に限定)
  • 終焉のみの契約は、原則的にしません。
  • 会社へ入社する場合の身元保証。
  • 借入金のための保証。
  • 原則的に一般住宅の入居の身元保証。

Q2 生活保護の人への対応は?

  • 生活保護の方は、行政措置のため、原則は契約しません。それでも支援を必要とするときは、生活保護係のケースワーカーが立ち会いの上で契約します。
  • 入会金、及び身元保証経費は、当会の規定に基づき頂きます。但し本人の諸々の必要経費は行政との話し合いの上で頂きます。

Q3 お金のない方(境界層)について

  • 原則的には契約できます。
  • 身元保証費用は、面接した結果で対応を決めます。
  • 面接の結果で「生活保護申請」などの支援をします。
  • 分割支払いは、原則お受けしません。

Q4 契約・入会までの流れは?

  • 電話・メールなどでご相談(利用者福祉票のご記入をお願いします。)を受けた後、ご本人のところへ訪問して面談をさせていただき、当会の支援内容を説明いたします。
  • 契約成立後、特別なことがない限り5日以内に支援を開始することができます。

Q5 入会時に必要な料金について(身元引受を委託する場合)

  • 入会金 5,000円(入会時のみ)
  • 身元保証委託基本料 300,000円
  • 身元保証経費(親族の代わりのため緊急時の24時間対応の経費) 30,000円/年
  • 利用券 32,000円(2,000円×16枚綴り)

Q6 解約しなければならないケースは?

  • 契約者本人からの申出。
  • 当会にとって好ましくない行為のあった人。
  • 当会の規定にない業務を希望される人。

Q7 寄附について

  • お申出があれば、権利擁護と福祉のためにありがたくお受けいたします。なお、寄附を行うことにより、税制上の優遇(所得税・住民税の寄附金控除等)を受けられることもあります。
  • 詳細は当会までお問い合わせください。